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スリランカ旅行3

車窓から。

高山地域を除き、熱帯地域特有のねっとりした空気でやはり暑い。紫外線も強力で焼けないように気を使う必要がありました。
で、暑いとなるとやはりみな、みな短パンにTシャツでサンダルでフォーマルな人はごく少数。
「暑い」は様々な影響があるなと思いました。人間にも自然にも、国にも。
名物のトゥクトゥク。

もっともローカルな送迎スタイルのようでして、各自カスタム?!に精を出しており客寄せなのか自己満足なのか、ハードコアなペイントやパーツを変えているもの、ネズミーランドのパレードのように電飾バリバリ、など見ていて楽しいものでした。
実際、見てる分には楽しいのですが交通事情はヒドいもので走行、というより蛇行。ラッシュアワーには輪をかけて世界の名物交通事情に出てきそうなくらいヒドい乱れ。笑
車線無視、割り込み、逆走、信号無視、なんてみな平気で車間距離は停車するたびに50センチの攻防戦。事故らなければほぼなんでもあり状態。でも体験できてよかったです。案の定、事故を起こす現場も度々目撃しましたが、それもドライバーとの拙い会話で納得。
ライセンスがいるのは車のみでバイクとトゥクトゥクはいらないみたい。なるほど無秩序なわけでした。
その車ですが、トゥクトゥクが視界から消える瞬間の渋滞は度々日本を思わせる眺めに。見える範囲はほぼ日本車で外国車は1割ほど。乗せてもらったトヨタの車は電波なんて入るはずもありませんがFM三重と表示されたカーナビが付けっぱなし。笑
画面を見て笑ってしまいましたが自国での生産力が無いため自動車関係は輸入に頼るのみ、らしく「日本車はベリーグッドだ!」としきりに言ってました。
ハイブリッド車までも既に走っており、そりゃ日本で怪しいブローカーがたくさんいるよな、と納得。笑
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