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スリランカ旅行4

旅行代理店を利用しての釣り旅行であり安全面は事前に配慮されてはいましたが、1人での旅行だった事もあり、出国から帰国まで行動すべて外国人からの受け答えしてきた事はとても刺激的でありました。
いかにも怪しい目付きのわるそうな人や、チップ稼ぎに勤しむ人、教養あり穏やかな人、当たり前ですが人間模様も様々。
先に書いた空港のトイレのチップ稼ぎや、実際に見ることはできなかったのですが伝統漁法ストルトフィッシングもすでに観光客の写真用のパフォーマンスであるみたいで、ガイドが話してくれた実情や体験にいちいち考えたり、悩んだり。
スリランカではイスラム教も普及しておりムスリムもちらほら見られ、自分が困る事はありませんでしたが、昨今の事情もあり、入国審査は思ってたよりキビしく、重要な建物の角にはライフルを装備した軍関係の方が立っておられました。
釣りの最中にも決まった時間にアザーンが近くのスピーカーから爆音で流れており、湖中に響き渡りながらのキャスティングはここは日本ではない、と感じさせられました。
占める割合ではやはり仏教徒が多く町の至る所に仏陀が坐られており信仰深い方は都度手を合わせていたのが印象に残っています。

空港の搭乗寸前のCAさんもこちらの仏陀に手を合わせておられました。

写真を撮る「だけ」はかまわないとお聞きして撮ったものですが、仏陀の前でポーズをとってはいけない、などルールがありました。
自撮りなんてもってのほかですね。
繰り返しますが笑。
中には無神経な人もおり困惑も度々あった、人との出会いでした。
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