記事一覧

通う場所にて

今年に入ってようやくしっかり?釣りしてきました。
昼過ぎからの釣行でまずは地元、淀川。
単独なら帰るレベルの爆風。
まぁいいさ、とテキトーに出船。
案の定、お菓子と釣れない言い訳の連打。
同船者の2バイトに歓喜するも「やってらんねー」で爆風シャットアウト場所へ移動の相槌。
ハシゴするなんて元気出てきましたねー、なんて今時期に軟弱ヘッポコ具合。
夕まずめ、間に合いましたの山上野池。
バイトのみで終了。
で、ここからが今日の総括。
・バスのフライボールが見れて今年の産卵が上手くいってたのを見れて安堵。
・処理できてないものの、バスが釣れなくて思い出ポイントを初期化できて、それを吉ととれた事。
・なにより、思い直したのはバイトの出方に対しての自分達のアプローチ。
「適当な中途半端なアクションにバイトが出た事」。
サーフェスゲームフィッシングとしては自分の理想のアクションで出た1匹の魚を至福としてますが、やはり自然側はそうは問屋が卸さないようで‥。
イヤな言い方をすれば「ルアーが首を振って喜ぶのは人間だけ」と‥ここでやめておく事にします。
自分のルアー作りを自分で否定してしまう現実の方がよっぽど多いので。
解りそうで解らない。
答えなんて無いだろうな、と実感しつつなにか知れたらなぁ、と希望を持ってみる0.1割の確証の具合がなんとも自己矛盾として楽しく、長続きするトコロなのかなぁ、と。
その0.1割とは自分で作ったトップウォータールアーでブラックバスが釣れる、ということ。
「喰われそうなナニカ」を続けようと思いました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント