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COLOMBIA  Señuelo

異国の地でのピーコックバス釣りとはいえ、そこはルアー製作者の端くれ。
2年前にブラジリアンルアーにある意味叩きのめされた敗北からの再挑戦。
最初に書いたように「五分までいけたな」と思えたことを。
まずはスィッシャー。
これは初回から使いやすいサイズ、設定をした物がすでにそのまま抜群の釣果に繋がっていたのでそのままアップデートしたタイプを使用。アメリカ製ピーコックバス用スィッシャーは必要なくなりました。
このスィッシャージャークに関しては疲労感という要素もとても大事でその辺りは普段のノウハウが素直に活かされました。
唯一の欠点はバズブレードの設定でした。
映像などを見ればわかるのですが、あのスピード域で行うルアーフィッシングは日本では成立しないので現地で試すしかベストに近づけません。またバズブレードを用いたルアーもそれほど需要がないので中々開発にも手が回りません。

「余計な事はせず至ってシンプルですが中身が違います」
次いでポッパー。
音の要素として今回期待していたルアー。
アピールが大きいほどに反応が良くなるならというのが狙い。スィッシャーのアピールと同じ位置付けになるのではないのかな、と。
Q-ONシステムも絶好釣。
口のオウルカットも絶好釣。
スィッシャーと同じく今回は‥。

「ラトルも兼備」
最後にペンシルベイト。
これが大本命。
色んな要素を見直して全部再試作。少量リリースしているS.O.B系をワールドスタンダードにするべく。
もちろん、足りなかった五分はあるわけで、もし幸運にも次があるならば並み居る強豪を抑えて自分のルアーが1番になるように。
やはり某ブラジリアンルアーはすごかったです。それも経験。まず知らねば。
違い、その差の輪郭が今回ではっきり見えました、やっと。
唯一叶わない部分があるのですが、それは夢の一手。その時はプラスチックに手を出す日がくるかもしれません。

「バイトされ続けたヤツら」

「その心臓部」
注水式重心移動兼ラトルシステムはその効果を発揮してくれ更に成熟。ただの奇をてらうだけのものではなく、実釣性能のための自信をもてました。

これからは更に熱苦しい思いを込めて「OSAKA JAPAN」を背負わせる事にしました。
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