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川のバス

最近は河川に釣りによく行っています。
ま、楽しいです。
うんともすんともない時もあり、気象条件ではより釣をしにくいなどが満載です。
別段、近年始めてみた、わけじゃないのですが。
またさらに熟練度が上がって面白くなっています。
特に僕の場合はルアー製作にも非常に関わってくるので。
それは「流れが常にある」ということ。
もろに釣りにルアーの性能に関わってきます。
いっても内水面での釣りはどうしても止水域でのテスト、釣りが多くなってしまっていましたが今まで見えていなかった部分が浮き彫りになってきました。
対人的プレッシャーなのか様々なフィールド攻略のためなのか。
良いルアーの定義は中々難しいのですが河川での釣りはとてもプラスになる事が多いです。
それは遠くあの地、南米コロンビアの河川でも強く思いました。
できれば少しでも最低限の機能を上げたい、と。
魚に聞かなきゃ分からない、は永久に解けない問答ですが自分のルアーがボコボコに釣り負けたり、よく釣れると評判の有名ルアーが使えないウソのカタマリだったり、これでもかと分からせてくれます。
それからは一緒に行く友人には口にすることにしています。
釣れた魚に対して「今の魚はルアーなんでもよかった」と。(逆に少なからず確信を持てることもたまにはあり、それは気付けた人の特権なので書きません)。
ヘタすりゃ大多数の釣れた魚がルアー性能関係ないのかもしれません。
これで釣って製品のアピールを、と製作者にとっては大切な部分ですが、「投げてりゃいつかは釣れる」という真理は十分承知の上で、ある種、釣りの不思議で面白いところは楽しみつつも、そこから少し離れることができ、普段見分けにくいその差を川は教えてくれてます。
それはさておき、自分で書いてしまっているネガティブな文にも答えて。
今をどう捉えてるかは様々だとは思いますが、人様の私欲とは別で、許される環境の中で健気にブラックバスは僕の相手してくれています。
皆様の釣りもそうであるよう願います。
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