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国内釣り旅行2

川の釣り本番の日。
もとい
いつでも本気でいつでも適当。
さてスタート。
北東からの強風を避けれる川を選んでくれました。
初訪島もいるメンバーの中、なんとなく昔訪れて釣りはしてるはず?!のおぼろげな記憶をぼんやりと引きづりながら出船。

ドキドキの朝一。
雨降りな朝一でしたが川に入ると雲の隙間から太陽が。
この釣りはお天気がいいのが好き。
バス釣りは曇りが好きですが。
なによりの魅力は人工物が一切ない風景であること。

カヌーのバックシートに居座り、いろんなものを眺められる。当時は分からなかったことです。
自分にとって西表島への釣行は12年振り、というのもあったのかも。
こんな釣りをしてたっけな、とボンヤリ思いました。
しかし大切なのはウデのヨシワルシではない。
西表島は素晴らしい環境があり、魚が豊富にいます。
これだけは釣りが上手くても、高価な道具を持っていても関係なく、自分だけでは手に入らないものです。
それに空白の12年間の間、ウデを磨き自分の釣りの視野を広げてこれた実感ももてました。
で、釣果は?と。
魚釣りの目的がキャッチだとするならこの日はまたしてもボーズ、わはは。
しかし、それだけの目的ならば先は見えています。どうすれば近づけるのかも。
それをすれば先細りになっていく。
ブラックバス釣りでもよく思うことをふと思い出します。
自分の釣りの種類をたくさんもてるようになった今、キャッチだけじゃないというのを最近よく思っていて。
もちろん、種類の中には自分が一番釣りたい時もあって。そんな時はまた次、水の上に浮かべばいい。
また、行く目的の中にはルアー開発もあり、友達の力を借りるのも重要な要素です。
CRAWLER×no bite名義のケレルはそもそもこの釣りでの使用も想定していたので◎。
少し小細工した試作品は狙い通りもありミスもあり。
僕以外の(笑)主な釣果はどこかで見れるでしょう。

夜はシースー。
ここでしか食べれない種類、鮮度、泡盛。
少し大人になりました。
釣りに食事に存分に景色とすべての空気を楽しめました。
最高でした。
あっ!一つだけ。
曇天の夜に綺麗な星空を見ることができなかったことだけ残念でした。
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