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ほろ酔いついでに

書いておきます。
イルモテええなー。
僕も諸々脱出したいなー。
今年CRAWLERの単独DVD「FANATICO」を製作、リリース致しました。
その中で登場しているRYUZO SUEHIRO。彼について。
僕との間柄についていうとユーザー様であり、近所の先輩であり釣り友達。
腕前?!
ド素人です、出会った当時は。
釣り行くたびに、PEとリーダーの結束を僕がやり、「釣り人としてなってない!!恥を知れ!!」、「針先気にしないヤツは釣りなんかするな!!」と毎回。
ま、それもそのはず出会いは「たまたま」近所に摂津ビルヂングや僕がいただけのこと。上下、左右の繋がりの中からなんだかウマが合い、よく釣りに行く間柄に、そして南米まで行く、に至ります。
世代的にブラックバスは知ってはいたものの暇つぶしで友達と行き、むしろ焚き火して遊んでたくらい、別に興味は無かった、と少年時代を語っていました。
ま、トッポい情報は置いといて、彼目線で語られたその南米釣り旅行のブログがあります。僕より?!むしろユーザーさんは感覚的に近いかも。
http://conclavegarden.blog89.fc2.com/blog-entry-59.html?sp
素敵なお庭を作るのがお仕事。
http://www.conclave-garden.jp
リンクわかんねー。勉強しときます。
メンドがらずコピペで見てみてください。(ダサっ!!)
20代、CRAWLERを名乗りつつも実際はその日の暮らしの生活。明るいんだか暗いんだかわからない日々を彼や彼の先輩にアルバイトさせてもらい食い繋いでいました。
彼の中で釣りはただの趣味。
家族があり、許される時間の中で釣りに狂う彼に感化され、僕も生活を変え、そして釣りの技術を隠さず彼に教えました。
だからこそ、記しておきます。
現状ルアー製作が満足に出来ておらず使いたいと言ってくれてるユーザーさんに迷惑をおかけしてすみません。生活基盤を作り直してます。
でも「絶対製作はしていきます」。
あえて隠さず言うと、彼はアンダーウォーターの釣りをまったくした事がありません。いきなり水面だけの釣りを始めただけです。
個人的な感想を言わせてもらうと、トップウォーターだけしかしらない魚釣り人に対して自分は否定的です。なんでもかじって「とにかく手段を問わず」、「とにかくたくさん釣る」、「己だけで魚を釣れる技術を持ってる」方がより楽しくなれると思っています。
その上でどんな遊び方をしようと個人の自由。
しかし、今日、今年からトッパーになりました、と言われるユーザーさんからたまにメールをいただきます。正直、どう回答したらいいか分からなくなってしまう時があります。
自分とは通ってきたルーツがまるで違うからです。
それでも、SNSや情報に惑わされず、魚と向き合う時間を楽しんでください、目の前で起こった事が全てです、となんとなく伝えます。
どんなに、時代が移り変わろうとも魚釣り遊びをどう楽しむか、の部分は変わりません。
その意味で彼はホンモノでした。自慢したい、や「いいね」が欲しいのではなく「この魚が釣りたい」だけの純粋な部分です。
魚釣り業界で有名になりたいわけじゃない、だから純粋が保たれる。
だから彼を露出しようと思いました。
普段から、魚釣りの技術の差を見せつけ、コテンパにやったりました。
魚からしたら人が有名だろうが関係ないからです。
「FANATICO」に関して、リリースした後も賛否両論ありました。
「そんな甘くなかったです、釣りは」。
むしろ、自分の無知、力量不足を僕は学びました。
使うルアーでさえ、釣りの仕方でさえ、釣りの旅行の仕方でさえ。
それでも1度「FANATICO」をご覧ください。
ありのままのピーコックバスに挑む釣り人の姿が赤裸々に映されてます。
付き合い続けたい人がいたり、支えてあげたい人がいる中で自分の欲求だけを貫くのは中々難しいです。
巨大な時代の流れの中では健全にいられるのはかなり困難です。
あの頃とは変わり、僕も残り時間を数える方が多くなりました。
そうそう、読んでもらえればなんとなく分かるかもしれませんが冒頭のSUETICOは南米への憧れは高校生の時、アルゼンチンへのサッカー留学が起源にあります。
名門、「ボカ・ジュニアーズ= Club Atlético Boca Juniors」、サッカーキ◯ガイ、サッカー狂いなら知ってるでしょう?!
マラドーナを輩出した熱狂たる所以のソレです。
Hooliganという自分では想像もつかない経験をしてきたSUETICOが話してくれた、「もっかいあそこら辺に、行きたいねん」にイノウエは便乗したのです、実は。魚釣りだけでなく、その土地、歴史、沸騰に感化されたのでした。
負けたら乱入、火着けて燃やすて‥。
そこらも語られてます、赤裸々に。
ま、ここら辺にしときましょう。
僕は「次は‥」を考えてます。
是非、もう1度「FANATICO」を見てください。
追記
そのパイセンことSUETICOは日頃電話開口1番
「コモエスター!!」
なにゆーたらええかわからんイノウエです。
追記2
SUETICOのサッカーの師匠はそのミチのファンからしたら悶絶な人物でもあります。たまたまの縁にてDVDのタイトル「FANATICO、~キチ◯イ、~狂い」は正にその当事者の師匠からのアドバイスにより命名させてもらいました。
感謝。
現実、アンバランス、非現実、どこもに出来ない事が出来たと思ってます。
どこかでSUETICOに会ったらそんなエピソード適当に聞いて見てください。DVDのチャラいキャラとは裏腹にとても紳士な方です。

たまたま「行こやー」から、編集のMAKIE TVがいてくれて、「なんとかしてくれ!」からSUETICOの息子にタイコ叩いてくれ、から中津の店主にベース弾いてくれ、とかみんなそれぞれ「思いつき」に賛同してくれて「FANATICO」が出来上がりました。
たまたま、の「巡り合わせ」や「友達やから」から世界は広がっていくのです。
終わりー。
水面爆発?!
ダサっ!!!
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