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ダムの一日

大体暑いのでお昼くらいに集合します。
温存している野ダムがあるから行きたいと提案されます。
その場所は体力を浪費するので体がダルかった僕は涼みに行きたいのだ、と強引に行き先変更を返します。
結果、僕の意思を尊重してくれて山深いダム湖に行くことにしました。
前に書いたオシアカルカッタ200hgが竿についてたのでダムならローギアだろ、とリョウガ1016に乗せ替えました。
悲劇の始まりです。
スロープに到着したら経年変化から落ち葉と落石により水辺まで車を下ろすのをためらうほどで、楽をしようと思っていましたが、疲れてしまいました。
普段から範囲にルアーを付け替えるので、スナップは必需品なのですが、付けっ放しの一個を置いてきてしまいました。
無精が招いたものですが、交換するたびに減っていくリーダー。
直結ゆえあまりに使用感が変わったテストルアー。
まぁいいや。
最近、フロントシートで好釣らしいので彼にまかせよう、今日は終わってる。
鹿やら猿やら野ウサギやら見ながら思います。




河童でもいたのでしょうか?
とある先輩が昔見た、という伝説から呼んでいる通称カッパ川。
本湖に流れ込むただの川なのですが。
ストーキングして2発。
ノーキャッチで岩盤打ったら針先チェック、もっと際に打ち込んで、と小言を言いました。
なので写真のはカッパ川関係なく夏ダム定番のバックウォーターでケレル。




ザリガニパターンとのメッセージでしょうか?
ケレルは漁具だからセコい、とフロントシート好釣の彼に小言を言っておきました。
純粋無垢なのでそういう事はどうでもいいようです。
コレと思ったルアーを使うのが大事。
それを見ているのは楽しいです。
バックウォーター→合間→カッパ川のルートでしたが結び変えるのが面倒になり、試作を一個に絞って投げていました。
ここで、先輩のラインが出た10mの所に不具合発生。
テンションかけたら切れる劣化。
アブねー、と不安を感じる。
なにかトラブルがつきまとう。
頭をよぎる帰りの車中。
最後にノーキャッチのカッパ川と本湖の合流地点を一応、投げておきましょうよ、のメッセージキャストの一投。




52センチ。
慌てて入念な忘れ物チェック。
荒れた車道の緊張感。
無事カエル大阪。
一安心。
安心した僕は何も頑張ってはいないのに明日への活力だと決めつけ渋っていた黒いリョウガ1016Hを手にしました。


心に栄養を。奮発してみました。


用意周到だったあの頃を思い出し、財布に非常用スナップを忍ばせておきました。


ついでに車にも適当に撒いておこうかな。





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