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老いに危機を感じまして

スクワットをしてみました、60回程。次の日には強烈な筋肉痛の太もも。こんなにも、体たらくになってしまったのか‥と。
鍛え上げた骨格も、背筋も姿を残してるだけでまったく使い物にならない。疲れ知らずで無尽蔵な力を保持していた身体は貯金を使い果たすどころか、マイナスになっていた事に落胆を隠せません。
さて、このままダラダラを続けるのか、再起をするのか‥
台風が運んできた冷たい空気にまた季節が進むのを感じてます。寝る時パンイチは無理になってきましたね。
さて、YJさんは順調に自分のペースで釣果に恵まれているようです。

quarrelにて。自分の使い方が掴めたかも、と。
ルアー釣りでとても大事にしたい部分ですよね。
関東のノーバイトさんとの合作として生まれたquarrelですが、明確に話し合った部分を1つ書いておきます。
ノーバイト側では関東で常備し、1軍BOXに入るあえて「釣れるから使ってみて下さい」と言えるものを、と。
一方、CRAWLER側では意志通りのまとめ方をしていただいてかまわないが、「使い手によって左右される能動的な部分を必ず入れてほしい」と。
その話し合いの中でQ-ONの機能を生かしたものを、となってquarrelが完成したのです。
まるで餌のように、魔法がかかってるみたいに釣れるわけではない、使い手の想像と技能によって釣果がついてくる、と当時表現していました。
表現しつつもその矛盾こそが大事だと思っています。自分が作る製品を餌に近づけたいわけではない。でもたくさん、バイトが見たい。
餌ではなく「捕食できるナニカ」を目指す、CRAWLERの目標の1つであります。
実際、釣りに関してルアーの性能は魚を釣り上げるだけを考えるとそこまで必要はない、と感じる事が多いです。
「こうじゃないかなぁ?!」と感じたモノを製品に込めてあります。
quarrelで僕もYJさんも共に魚を釣り上げていますが、場所も、使い方も、感じてる事も、想像のし方も、釣り行っているタイミングでさえも、共通点があったりなかったり。
それはごく普通の事。
言葉遊びも含め、1つのルアーは使い続けていればいずれいつかは釣れます。
釣れないルアーを言うのは簡単、投げなければいいだけの話し。
製作者としては使ってもらえる魅力があるかどうか当然必要。購入動機はユーザーさんで様々ですが、僕は魚釣りの道具としては使ってもらう前提でCRAWLERを作っております。
しかし、大事なのはユーザーさんの熱量。それは本人が内から出るものでないと成立しません。
その上でquarrelが使えるヤツになってるならとてもありがたい事です。

頑張って残業し、JUNK FOODでのオマケもYJさんの熱量があってこそのこと。
自分だけの目の前に広がる瞬間を楽しんでください。
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