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スリランカ旅行2

バンダラナイケ国際空港に到着した後、現地の旅行代理店の方に迎えに来てもらう予定だったのでなんなく合流、のはずだったのですが‥。空港内のトイレで用を足し、手を洗うとすかさず蛇口を閉めようとする空港の制服を着たアルバイトらしき人。サービス精神?と一瞬よぎったのもつかの間、「チップ!プリーズ!」と手をスリスリ。チップが浸透してきているので世話になった人には上げた方がよい、とアドバイスを聞いていましたが、...

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スリランカ釣り旅行

2018年年明け早々、スリランカに旅行に行ってきました。メインのターゲットはバラマンディ。たまたま、初の海外での(オーストラリア)釣りターゲットがバラマンディでした。まったくなにも分からない中で、たった1匹キャッチしたのはもう数年前の事。強烈な疲労と達成感、感動を浴びてそこから自分のライフワークへとつながりました。とはいうものの、実際には許される釣行可能時間と経費には限度がありますので去年の晩秋頃...

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S.O.B

2017OUTING楽しかったですね。釣りやアウトドアを遊び尽くすための蚤の市。身近にこんなシーンがあるのはとても幸せな事です。そんなイベントに合わせ、製作したS.O.Bと名付けたペンシルベイト。今持てるアイデアを合わせてこねくり回した結果生まれました。日本人によって生み出されたルアーの革命機構、重心移動システムに自分のアイデアを盛り込み、水の自動注水式にしてみました。従来の使用中の不慮の事故によって起こってし...

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重箱の隅をつつく展開

夕日が沈みかけ、異様なクリアアップに魚がいなくなっているのに気づいたのはバッテリー1発使いきった頃でした。いなくなっている?水温の低下とともに散ってしまった?クリアアップして視界が広がるのでタナがさがった?とにかく出ません。裏をかいても、一周回って表をかいても。難しい展開に輪をかけたのは千切れ水草島の消失。風向きの変化?なんでしょうかもうツルッツルの湖面笑。先週は少なくともぽつりぽつりとあったので...

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使用率と苦手

今年は例年にも増して、ペンシルベイトでの釣果を上げております。その影響はまず間違いなく年末に行った南米釣行での操作系といわれるスタンダードプラグの魚食魚への効果から。それらに自分が持つ機能を込めた先発隊のS.O.Bと名付けたプラグ。こいつの可能性はとても先広く、自信を与えてくれています。それこそ生活苦にもなるほど夢中になってしまいました。その他のルアーの開発はストップし、気持ちは充実するも、歯車が合わ...

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